フジテレビの「とくダネ!」で小倉さんが実物を紹介していましたが、音の良さをかなり実感したそうです。カラヤンにこそ相応しい豪華CDですね。
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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
録音:1962年10月 ベルリン、イエス・キリスト教会
CD:IMCG-9001 定価:\200,000(税込)\190,476(税抜)
常に時代を先取り、クラシック界をリードしてきた巨匠<マエストロ>カラヤン。そんな彼が演奏のみならず、録音にともなう新たなメディアにもまた、常に敏感だったことはよく知られています。生誕100年という記念すべき年を迎える今、この《ガラスCD》という全く新しいメディアによって彼が遺した偉業の一つが驚きと感動をもって鮮やかに蘇ります。EXTREME HARD GLASS CD 《高品位ハード・ガラス製音楽CD》の6大特長
1. 物理特性が優れている⇒温度、湿度によるディスクの反り、面振れの偏移がない。
2. 光学特性が優れている⇒基材がガラスのため、複屈折がなく読取レーザーの効率、S/N比が良好。
3. ディスクの耐久性が高い⇒強化ガラス使用で永久恒常状態を保持。
4. 時間軸の精度が向上⇒ディスク質量が大きくフライホイール効果により回転が非常になめらかになる。
5. 機械的特性が安定している⇒サーボ系が安定し再生系のS/N比が向上。
6. 信号特性が良好⇒光硬化技術による高精度微細転写方式で優れた信号特性。
2008年はクラシック界の巨匠、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100周年にあたる。これを記念し、ユニバーサルミュージックは、カラヤン指揮のベルリン・フィルによるベートーベンの交響曲第9番「合唱」をガラス製CDで復刻する。
本作品の音源はアナログテープからのダイレクト録音。Fine NFの録音家である福井末憲氏がハンブルグにあるグラモフォンの本社を訪れ、同社の社長であるマイケル・ラング氏に直接会い、≪ガラスCD≫の音質の高さをアピール。同氏も圧倒的に高いパフォーマンスを認め、ついに音源の利用許可を貰ったという経緯がある。これを受けて、福井氏自身がハノーヴァーにある同社の音源が保管されている「ベルリーナ・スタジオ」でアナログテープからDSDレコーダーに収録したというものである。


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