国内で記者会見が行われていたそうです。突然iTunes Storeでたったの600円で発売開始されたブラームス交響曲第1番は、来年秋発売予定の全集のための録音だったとのこと。
今後のリリース予定や、演奏会ビデオのネット配信についても発表されていました。
EMIは、10月22日に最新録音盤「ベルリオーズ:幻想交響曲」と高音質「HQCD」による旧譜10タイトルを発売、11月17日から「ブラームス:交響曲第1番」を配信限定でリリース。そして、2009年3月に「ラヴェル:子供と魔法/マザーグース組曲」、9月に「ブラームス:交響曲全曲」を発売予定と、サイモン・ラトル&ベルリン・フィル作品を次々と投入していく。さらに、EMIクラシックスとベルリン・フィルが5年の録音契約を延長したことで、更なる作品のリリースが期待される。

サイモン・ラトル―ベルリン・フィルへの軌跡
山田 真一
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EMIミュージック・ジャパンは25日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京B1F「ギャラクシー」で「サイモン・ラトル&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」の記者会見を開催。フジテレビ50周年記念「TDKオーケストラコンサート2008 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演 指揮サイモン・ラトル」のため来日中の指揮者サイモン・ラトル氏、ベルリン・フィルのメディア担当役員でフルート奏者のエマニュエル・パユ氏、EMIクラシックスのスティーヴン・ジョーンズ副社長が出席し、現在発売中のCD及び今後リリースが予定されている作品などについて語った。
11月25日13時より、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて、サイモン・ラトルとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の記者会見を行いました。
サイモン・ラトルの他、EMI CLASSICS副社長であり、約10年に亘ってサイモン・ラトルのプロデューサーを務めてきたスティーヴン・ジョーンズ、ベルリン・フィル、メディア担当役員として、人気首席フルート奏者エマニュエル・パユの3名が登場。
最新リリースの「幻想交響曲」の録音のエピソードや、高音質CD「HQCD」のリリース、来日直前の11月1日に録音され、日本と韓国のみ、配信で11月17日にリリースされたブラームス:交響曲第1番について、また2009年3月にリリースされる「ラヴェル:子供と魔法、マザー・グース物語(マ・メール・ロア)」についてなどを語りました。
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