自分でランニング用のプレイリストを作っていますが、どうしても協奏曲、交響曲ばかりになります。こういうアルバムで補うことができそうです。
iTunes Storeで視聴できます。
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![]() | ハッピー・ランニング! カンガス(ユハ) ロンバール(アラン) 佐渡裕 by G-Tools |
1. オリンピック・ファンファーレ&テーマ(J.ウィリアムズ)
2. トルコ行進曲(モーツァルト)
3. 組曲「くるみ割り人形」より ロシアの踊り <トレパーク>(チャイコフスキー)
4. ディヴェルティメント K.138より 第1楽章 (モーツァルト)
5. 妖精の踊り(抜粋)(バッツィーニ)
6. 熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
7. 剣の舞(ハチャトゥリアン)
8. めまいする指(コンフリー)
9. 18人の音楽家のための音楽 Section III(A)(ライヒ)
10. 18人の音楽家のための音楽 Section III(B)(ライヒ)
11. 2台のピアノのためのソナタ K.448(375a)より 第1楽章(抜粋)(モーツァルト)
12. 「四季」~「夏」より 第3楽章(ヴィヴァルディ)
13. リベルタンゴ(ピアソラ)
14. ホラ・スタッカート(ディニーク)
15. ソナタ K.427(スカルラッティ)
16. ディヴェルティメント K.136より 第3楽章(モーツァルト)
17. ゴルトベルク・ヴァリエーションズ《弦楽合奏版》- 第1変奏(バッハ/シトコヴェツキー編)
18. ディヴェルティメント K.136より 第1楽章(モーツァルト)
19. 「カルメン」前奏曲(ビゼー)
20. 英雄ポロネーズ(抜粋)(ショパン)
「やせるために走ってみるけど、なかなか続かない!」「モチベーションが上がらないんだけど」。
そんな方に是非オススメ!単調なランニングを、まるでドラマの主人公のような気分にさせてくれるCDです。今まで気づかなかったけれど、走りながら聴いてみると意外に気持ちいい、テンポの速めなクラシックを中心とした曲が収録されています。ランニングは体にいい!
健康を保つには、脳、神経、内臓を正常を動かすために、体内にしっかり酸素を取り入れる必要がありますが、その指標として最大酸素摂取量=があります。(1分間に、体重1kgあたり、最大で何mlの酸素を取り入れられるかを表したもの)
ある研究によると、1km7分ペース(ゆっくり走るペース)で、40ml/kg/分の最大酸素摂取量を維持できることがわかっています。運動によって体内の酸素の必要量が高まるため、それを取り入れる能力が鍛えられます。活動的な生活を実現するための最低ラインは、30ml/kg/分以上と考えると、これを維持するための1km7分というペースは、歩くのはちょっと大変です。つまり、ごくゆっくり走るペースとなるので、「走ると体に良い」ということになります。ゆっくり楽しく走るのに向いているのが、実は、テンポが速めなクラシックだった!
1kmを7分のペースでゆっくり走ろうとする時、ポップ・ロック・エレクトロ等のジャンルでは2曲にまたがる事が多く、曲の切り替わりが気になる方も多いはず。アコースティック楽器で構成されるクラシックは、曲が変わっても違和感が少なく、ナチュラルでゆったりとした気持ちをキープしながら楽しく走り続けられます!TVドラマ等で有名になった曲や、右脳を活性化すると言われるモーツァルトなど、ヴァラエティに富んだ収録曲!楽しく走りながら右脳もすっきりすれば、まさに一石二鳥!

