- 2008年11月10日 20:11
- コンサート情報
2009年5月、東京・大阪ですごいコンサートが行われます。
ベルリンフィルのメンバーだけで、11挺のストラディヴァリウスが使われてるんですね。
その魔力は、名手(ヴィルトゥオーゾ)の魂を揺さぶる。
名器ストラディヴァリウスとベルリン・フィルの技巧が織りなす、絢爛たる音楽美の極み
誰より心待ちにしているのは、演奏者たち自身なのかもしれません。
幻の名器ヴィオラ「マーラー」をはじめ、総額90億円ともいわれるストラド11台が集うこの夕べに、
究極の楽器を奏でるのは、ベルリン・フィルが誇るヴィルトゥオーゾたち。
人類が到達した究極の音に心ゆくまで酔いしれて下さい。
出演: 演奏:ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツ(13人編成)
曲目・演目: 5/25(月)【PROGRAM B】モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 KV138、スーク:弦楽のためのセレナーデ 変ホ長調 作品6、ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より「四季」 ほか
5/27(水)【PROGRAM A】ヘンデル:合奏協奏曲 ト長調 作品6−1、バーバー:弦楽のためのアダージョ 作品11、ドヴォルジャーク:弦楽のためのセレナーデ ホ長調 作品22 ほか
ストラディヴァリウス (アスキー新書 82) (アスキー新書 82)
横山 進一
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