ルイゾッティという指揮者はベルリンフィルデビューも果たし、日本でもN響、東響の演奏会に登場しています。ベルリンフィルではドヴォルザークの「レクイエム」をやったそうです。ベルリンフィルにとっても初演だったとのこと。ドヴォルザークの作品に「レクイエム」があることも知りませんでした。
しかし、彼はサヴァリッシュの代役でこの曲を以前に大成功させたことがあったそうです。
「ルイゾッティ、ベルリン・フィル デビュー!ドヴォルザークの『レクイエム』大成功」
スカラ座でムーティとマゼールの副指揮を務めていたということです。
このサントリーホールオペラ公演も当時は大変話題になっていたと思います。放送が楽しみです。オペラはあまり馴染みがないので、最後まで見られるか心配ですが。
合 唱 : サントリーホール オペラ・アカデミー
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
指揮 & フォルテピアノ : ニコラ・ルイゾッティ
舞台装置 : アレッサンドロ・カメラ
衣装 : アンドレア・ヴィオッティ
照明 : 喜多村 貴
演 出 : ガブリエーレ・ラヴィア
[ 収録: 2008年3月12日, サントリーホール ]

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日本を代表するコンサートホールのひとつであるサントリーホールで行われる、ホール・オペラ「フィガロの結婚」。 演奏会形式とは異なり、 演劇的要素を含む総合音楽芸術としてのオペラの本質を失わずに上演されるのがホール・オペラである。
今回は、ガブリエーレ・ラヴィアの斬新な演出による、モーツァルトの傑作「フィガロの結婚」をお送りする。
サントリーホール オペラ・アカデミー公演
モーツァルト:フィガロの結婚
(セミ・ステージ形式/全4幕・日本語字幕付)
2008年3月11日(火) 18:30開演(17:50開場)
ホール・オペラ®に出演する世界のトップ・アーティストに学ぶ場として生まれたオペラ・アカデミー。今回は、マエストロに見い出され、本役あるいはカヴァー・キャストとしてホール・オペラ®の稽古に参加してきた日本人歌手たちが、ルイゾッティ指揮のもとモーツァルトの時代と同じ規模のオーケストラ編成で『フィガロの結婚』を上演します。彼らのフレッシュな舞台にどうぞご期待ください。
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