- 2008年9月28日 12:34
さまよえる歌人日記さんの演奏会レポートより。
とっても素晴らしい演奏会だったようです。神奈川フィル音楽監督ハンス=マルティン・シュナイト(→Wikipedia)が神奈川フィルのコンサートマスター石田泰尚さん(公式サイト)とともに、仙台フィルに客演したというものです。
シュナイトはもうドイツの巨匠ですから、国内のオーケストラから客演オファーがあって当然ですが、シュナイトが石田さんを伴って客演したということが二人の信頼関係を象徴していますね。

いやはや、またもやシュナイト・マジックにやられてしまった。
この巨匠の個性は、時間の少ない客演ではなかなかに発揮されないし、その指揮ぶりもわかりにくいものだから、相棒の石田氏の存在は不可欠。
それにも増して、仙台フィルのアンサンブルの緊密さに驚いた。
神奈川フィルとのコンビで味わえる南ドイツ風の明るくも重厚な響きが、杜の都でも!
素晴らしいコンサートが聴けました。
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