- 2008年9月21日 21:13
- コンサートレビュー
ここは初めて来たコンサートホールです。日本フィルの本拠地でもあります。
名前が可愛いオーケストラですね。ホームページを印刷して持参すれば、入場無料ということと、曲目が好みでしたので、ずっと楽しみにしていました。
チャイコフスキーの6番「悲愴」は初めて生演奏で聴きます。5番ばかり聴いてましたので。
それとモーツァルトのクラリネット協奏曲もソリストに東響の首席エマニュエル・ヌヴーさんが登場しますので、これも楽しみでした。
演奏は本当に素晴らしかったです。
ヌヴーさんのクラリネット、音色が表情豊かで音がキラキラしたり、しっとりしたり、ピアニッシモでは金縛りのような緊張感を味わいました。
メインの悲愴も特に第3楽章では心を鷲づかみにされ揺さぶられるような、自分でも説明のつかない感情がわき上がり、涙が出てしまいました。
オーケストラの実力、素晴らしいソリスト、素晴らしい指揮者、素晴らしいホールと全て揃った素敵な演奏会だったと思います。
かもめ管弦楽団
http://www1.odn.ne.jp/~caa34070/kamome.htm
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