- 2008年5月25日 13:09
- CD
グールドはカラヤンを怒らせなかったのでしょうか。いろいろな指揮者と揉め事が多かったらしいので。二人が初めて共演したときのライブ録音だそうです。
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若きグールドとカラヤンの邂逅――1957年、驚愕のライヴ・ドキュメントCD
生誕75年/没後25年のメモリアルイヤーであった昨2007年も、「ゴールドベルク変奏曲」の新録音(!)など、話題に事欠かなかった鬼才ピアニスト、グレン・グールドと、今年2008年、生誕100年を迎えて話題再燃中の名指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。
ともにその後の音楽界の寵児となった2人の、初めての共演となった1957年5月のベルリンでのコンサートが、ついにリリースに!
ベートーヴェンの協奏曲第3番は、このライヴの2年後にバーンスタイン指揮コロンビア響とセッション録音されることになりますが、ここでのライヴ・パフォーマンスの集中度はまさに奇跡的。
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