- 2008年5月23日 00:56
- NEWS
無事鎮火したそうですが、びっくりしました。屋根の修復工事が原因だったそうです。
【5月22日 AFP】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が本拠とするコンサートホール「ベルリン・フィルハーモニー(Philharmonie)」で20日に発生した火災について、消防当局は21日、被害が心配されていたほど深刻ではなく、大ホールも無事だったことを明かした。
火災は20日の午後2時前、ロビーで行われていたランチ演奏会の終了間際に発生した。聴衆や楽器を抱えた楽団員数百人が避難。150人の消防隊員が消火活動に当たり、翌朝に鎮火した。負傷者は出なかった。
文化当局のアンドレ・シュミッツ(Andre Schmitz)氏によれば、大ホールに目に見える被害はなく、「ごく早い時期」にコンサートを再開できそうだという。また、出火原因は屋根で行われていた修復工事と発表された。
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