ウィーン・フィルのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンクが率いる弦楽四重奏団です。8年ぶりのアルバムが発売されました。
また、来日コンサートも予定されています。
2008年 5月22日(木) 武蔵野市民文化会館
2008年 5月23日(金) 王子ホール
2008年 5月25日(日) 横浜市栄区民センター リリス
2008年 5月26日(月) 浜離宮朝日ホール
| ブラームス:弦楽四重奏曲 作品51-1&2 | |
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ウィーン弦楽四重奏団は、ウィーン・フィルハーモニーのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンクが第1ヴァイオリン、ヘルムート・プッフラーが第2ヴァイオリン、ヴィオラにクラウス・パイシュタイナー、そしてチェロはラインハルト・レップという4名のウィーン・フィルハーモニカーによって、1964年に創設された。
その後、1977年から第2ヴァイオリンがフーベルト・クロイザマー、1985年からはチェロがフリッツ・ドレシャル、1998年からはヴィオラがハンス・ペーター・オクセンホファーに替わって今日まで活動している。
スタート時、ヴィオラとチェロがウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団のメンバーだったこともあり、直継のグループとして楽友協会の室内楽コンサートを担当するなど、ウィーンを中心に活躍してきた。
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