- 2008年4月21日 22:45
情報は「瞬間の音楽」さんより。そのオーケストラの音楽監督は誰かというのは、簡単にオーケストラの実力ややる気を想像する材料だと思います。読響にとってはミスターSに最大限甘えてしまおうという事でしょう。
音楽監督不在のN響も水面下では大物と交渉中ではないかと見ていますが、どうでしょうか。
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スクロヴァチェフスキ氏の当初の任期は2007年4月1日から2009年3月31日までの2年間でしたが、ファンの皆様の熱いご声援にお応えして、財団が同氏と協議した結果、2010年3月31日まで引き続きご一緒していただくことで合意しました。マエストロは「お客様と読売日響の熱意がうれしい。常任指揮者を続けたい」とおっしゃっています。
同氏は、すでに発表しておりますスケジュールに加え、2009年9月と2010年3月に読売日響を指揮することになりました。プログラムは鋭意検討中です。マエストロと読売日響ならではの魅力溢れるプログラムをご用意しますので、ぜひご期待下さい。
今後もスクロヴァチェフスキの音楽に接することができることに喜びを感じつつ、読響の担当者には次期常任指揮者探しに奔走していただきたいと思っています。ついでに、常任指揮者のラスト・シーズンにはぜひもう一度、彼の「第九」が聴きたい。
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