- 2008年4月12日 10:55
- CD
新録音は2年半ぶりとのこと。共演した指揮者&オーケストラが本当に凄いです。プレヴィン指揮N響、小澤征爾指揮ボストン響、デュトワ指揮ベルリンフィル、アシュケナージ指揮フィルハーモニア管、オラモ指揮バーミンガム市響、サヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管などなど。
チャイコフスキーコンクールに優勝してからもすぐに演奏活動を本格化させずに学校でさらに勉強していたことなどからも、音楽への取り組み方が生半可なものではないのだろうなと思わせます。
あまりメディア出演がなく、演奏姿を早く見てみたいアーティストです。
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 作品30の2
1. 第1楽章: Allegro Con Brio
2. 第2楽章: Adagio Cantabile
3. 第3楽章: Scherzo (Allegro)
4. 第4楽章: Finale (Allegro)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47《クロイツェル》
5. 第1楽章: Adagio Sostenuto - Presto
6. 第2楽章: Andante Con Variazioni
7. 第3楽章: Finale (Presto)
諏訪内晶子(ヴァイオリン)
ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)
録音:2008年1月14日~17日 パリ、ノートルダム・デュ・リバン凛とした、気品あふれる《クロイツェル》!
2年半の沈黙を破って、諏訪内晶子が遂にベートーヴェン録音を開始!!第一弾は《クロイツェル・ソナタ》から。約2年半のブランクを経ての待望の新録音は、ベートーヴェン録音の第1弾となる《クロイツェル》そして第7番。来日公演にあわせ、公演曲目を公演と同じ共演者で録音したアルバムをリリース。
共演のニコラ・アンゲリッシュは、2005年のラ・フォルジュルネでも諏訪内晶子と《クロイツェル・ソナタ》を共演して絶賛を博しました。2008年、諏訪内晶子は 新たなる境地への出発点という認識のもと、さらなる高い境地を求めて演奏活動に邁進します!今作は、昨今注目を集めるシンガポール出身のカメラマン、レスリー・キーにより撮影された美麗写真がジャケットを飾ります。
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