- 2008年3月14日 21:21
- CD
詳細情報が見つからないのですが、今年ワーナーから発売されたアルバムです。グラモフォン移籍前の録音によるベスト盤だと思います。Amazonの情報が間抜けで収録曲の項目に曲名がなく、楽章と演奏指示しか書いてありません。ネットでいろいろと調べたのですが、ワーナーにも情報無し。不思議です・・・。(がちゃ子さんがコメントで教えてくれたので追記します)
エレーヌ・グリモー / ワーナー・レコーディングス-ピアノ作品集/音楽/HMV【協奏曲】
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ニューヨーク・フィルハーモニック クルト・マズア(指揮)
・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 シュターツカペレ・ベルリン クルト・ザンデルリンク(指揮)
・ガーシュイン:ピアノ協奏曲ヘ長調
・ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 ボルティモア交響楽団 デイヴィッド・ジンマン(指揮)
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 フィルハーモニア管弦楽団 ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
・R.シュトラウス:ブルレスケ ベルリン・ドイツ交響楽団 デイヴィッド・ジンマン(指揮)【独奏曲】
ベートーヴェン:・ピアノ・ソナタ第30番・ピアノ・ソナタ第31番
ブラームス:後期ピアノ曲集・幻想曲集 op.116・3つの間奏曲 op.117・6つの小品 op.118・4つの小品 op.119
ラフマニノフ:・前奏曲 op.32-12・練習曲『音の絵』 op.33-1・練習曲『音の絵』 op.33-2・練習曲『音の絵』 op.33-9・コレッリの主題による変奏曲 op.42
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エレーヌ・グリモーはフランスのエクサン・プロウァンスに生まれ、地元の音楽学校で音楽の手ほどきを受けた後、マルセイユでピエール・バルビゼに師事した。13歳の時、パリ音楽院に全員一致の推薦で入学を許可され、1985年ジャック・ルヴィエのクラスで一等賞を獲得、さらにジョルジ・サンダーとレオン・フライシャーのもとで研鑽を積む。1987年は、カンヌ国際音楽祭、ラ・ロク・ダンテロン・ピアノ・フェスティヴァルヘの出演、東京での初リサイタル、ダニエル・バレンボイムの招きを受けてパリ管への出演と、グリモーのキャリアにとって一大転機となった。
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