- 2008年3月24日 11:19
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東京外国語大学学長で、ロシア文学者の亀山郁夫氏が19世紀末から20世紀にかけてのロシア芸術を読み解くシリーズとして、最終回がショスタコーヴィチが取り上げられます。文学者によってショスタコーヴィチがテーマに取り上げられるというのが興味深いです。
情報は「爆音!!クラシック突撃隊」さんより。
マーラー以後最大の交響曲作家と言われるショスタコーヴィチ。しかし爆発的な人気を呼んだオペラがスターリンの一声で上演中止に。しかし、弛むことなく譜面の中に抵抗を足跡「二枚舌」を巧妙に含ませていく。譜面にどの様に自らの意志をこめていったのか。
ショスタコ好きで、まだご存知でない方、
いらっしゃいましたら、是非、予約録画しませう。( ̄▽ ̄)ノ
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