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ニョーヨーク・フィルハーモニック交響楽団 平壌で演奏会

  • Posted by: tetsuya
  • 2008年2月27日 12:57

一般の新聞、ニュースでも取り上げられていますが、政治的な出来事としては冷ややかな記事が多いですね。それでもこうしてクラシックが取り上げられるのは嬉しいです。

両袖に両国旗を飾った舞台では米朝の国歌に続き、同楽団のロリン・マゼール音楽監督の指揮でドボルザークの交響曲第9番「新世界より」などを演奏して融和ムードを演出した。約1500人収容の会場を埋めた観客は総立ちで演奏をたたえた。

ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラはすべての公演はもちろん、バックステージで行われる団員の一挙手一投足をカメラに収める。 海外巡演にも専属写真作家が同行する。 中国系米国人のクリス・リー氏だ。

The Orchestra and audience await Music Director Lorin Maazel and the start of the historic concert by the New York Philharmonic in the East Pyongyang Grand Theatre.

アメリカと北朝鮮のピンポン外交(1971年世界卓球選手権名古屋大会がきっかけで
当時冷戦状態の米中両国が対話の扉を開いたことによる)に次ぐ歴史的な音楽外交が
いよいよ今晩26日18時 北朝鮮、平壌のホールで幕を開ける。

ロリン・マゼール率いるニョーヨーク・フィルハーモニック交響楽団による
初の北朝鮮での演奏会、と同時にアメリカのオーケストラの初公演でもある。

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