- 2008年2月16日 00:45
いよいよ明日、オーチャードホールに聴きに行きます。本当に長いこと待ちました。楽しみです。東京フィル公式ブログにリハーサルやインタビューのムービーが載っていますので、リンクしておきます。
確か今夜は池袋でサイン会、明日は渋谷オーチャードホールで明後日は佐世保公演だったはず。スケジュールがぎっしりですね。

東京フィルには2006年4月に引き続き2回目の登場になりますが、今回取り上げる曲目はマーラーの交響曲第6番(サントリー&オペラシティ公演)と、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲・交響曲第5番(オーチャード公演・2/18佐世保公演)です。
なぜこの曲を選んだのか、どういう音楽を伝えたいのか、インタビューしました。
動画でどうぞ。
1975年8月31日に、イギリスのオックスフォードで生まれたハーディングは、1991年1月、サー・サイモン・ラトルと初めて会うことになり、それが実質的なオーディションとなった。ラトルのアシスタントになったハーディングは、1994年、18歳の時にバーミンガム市交響楽団を指揮して本格的にデビューを果たす。
2003年までドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの音楽監督を務め、同オーケストラとは2001年の秋に来日。
2003年のシーズンからは、アバドが創設したマーラー・チェンバー・オーケストラの初代音楽監督に就任。
2006年秋からはロンドン交響楽団の首席客演指揮者、2007年秋からはスウェーデン放送交響楽団の音楽監督という地位に就くことが決定している。
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