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ハイドンをもっと知りたい

  • Posted by: tetsuya
  • 2008年2月 3日 12:03

一番好きな作曲家はブラームスですが、ブラームスについての本を色々読んでいるうちにハイドンについてもっと知りたくなりました。さらに茂木さんの「くわしっく名曲ガイド」では様々なシチュエーションでハイドンの交響曲がすすめられています。でも自分のiTunesライブラリにはハイドンがほとんどありませんでしたので、ここは充実させなければいけないなと思い始めました。
ハイドンの交響曲は短くて明るいものが多いですし、好きな指揮者の一人でもあるアーノンクールによるCDが多く出ているのも嬉しいです。
ウィキペディアが内容充実で大変参考になりました。

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(Franz Joseph Haydn, 1732年3月31日 ニーダーエースターライヒ州ローラウ Rohrau - 1809年5月31日 ウィーン  但し遺体はアイゼンシュタット)は、古典派を代表するオーストリアの作曲家。
たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。

1781年頃、ハイドンはモーツァルトと親しくなった。ハイドンとモーツァルトは弦楽四重奏を一緒に演奏するなどして交流を深めた。ハイドンはモーツァルトの作品に深い感銘を受け、モーツァルトの最も得意とするジャンルであるオペラや協奏曲の作曲をほとんどやめてしまった。モーツァルトはこれとは対照的に、ハイドンの最新の作品番号33番の弦楽四重奏曲「ロシア四重奏曲」(37番~42番)に応えて、6つの弦楽四重奏曲(ハイドン・セット)を作曲した。モーツァルトはこの作品をハイドンに献呈している。また後にハイドンは、モーツァルトの遺児(カール・トーマス・モーツァルト)の進学(音楽留学)の世話をしている。

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