Home > TV > | コンサート情報 > ウィーンフィルのコンマスがN響定期に登場

ウィーンフィルのコンマスがN響定期に登場

ウィーン・フィルのコンサートマスター、 ライナー・キュッヒルとN響との共演が次回N響アワーで放送されます。演奏曲はプフィッツナーのバイオリン協奏曲というもので難曲らしいです。

B000NVLF5ABruch, Pfitzner, Fortner: Violin Concertos
Max Bruch Wolfgang Fortner Hans Pfitzner

MDG Archive 2007-06-26
売り上げランキング : 21030

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

毎年正月のニューイヤー・コンサートなどでもおなじみのウィーン・フィルのコンサートマスター、 ライナー・キュッヒルさんが N響定期公演のソリストとして初登場する演奏会からおおくりします。

<現在の活動>
*ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団並びに国立歌劇場管弦楽団コンサートマスター
*ウィーン国立音楽アカデミー教授
*ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(キュッヒル・カルテット)リーダー
*ウィーン・リング・アンサンブル リーダー
*東邦音楽大学総合芸術研究所教授
*その他、ソロ活動、審査員長、ウィーン・フィル委員会メンバー、国の公式行事等

演奏の楽器はオーストリア国立銀行所有、アントニオ・ストラディヴァリ「シャコンヌ」1725年

タイスの瞑想曲(ヴァイオリンとピアノのためのデュオ)タイスの瞑想曲(ヴァイオリンとピアノのためのデュオ)
キュッヒル(ライナー) プリンツ(マインハルト) バッハ

EMIミュージック・ジャパン 2001-10-11
売り上げランキング : 28498

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

プフィッツナーは第一次世界大戦前後のモダニズムを徹底して嫌い、政治的にも文化的にも保守主義者を押し通そうとした。そのため、ブゾーニの新古典主義やヒンデミットの新即物主義、新ウィーン楽派の表現主義音楽や無調、シュレーカーのフランス印象主義音楽への接近を、いずれも破壊主義として攻撃した。

歌劇「パレストリーナ」が代表作。その他の主要作品は、カンタータ「ドイツ精神について」「暗闇の帝国」、交響曲 ハ長調、ヴァイオリン協奏曲ロ短調、ピアノ協奏曲 変ホ長調、3つのチェロ協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ、2つの弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲、フィッシャー=ディースカウの愛唱したバラード「月に寄す」、歌劇「愛の花園のばら」など。

現在の順位はこちら↓
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

人気ブログランキングへ

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.sato-tetsuya.net/mt/mt-tb.cgi/624
Listed below are links to weblogs that reference
ウィーンフィルのコンマスがN響定期に登場 from Bravo Classic !

Home > TV > | コンサート情報 > ウィーンフィルのコンマスがN響定期に登場

Search
Feeds

Return to page top