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首都高速中央環状線開通メモリアルコンサート

  • Posted by: tetsuya
  • 2007年12月20日 16:53

すごいタイトルのコンサートですが、首都高が初めてクラシックコンサートを主催するそうです。
作曲家の頭文字を組み合わせるとETCになるような演目になっています。ハガキでの招待券応募期間は終わってしまってました。
でも、S席が3,500円と格安です。

首都高速道路株式会社は、首都高速中央環状線4号新宿線~5号池袋線(山手トンネル)の開通を記念し、開通1ヵ月後の1月22日(火)に東京オペラシティコンサートホールで初めてのクラシックコンサートを主催します。
今回は、新たな道路の開通に相応しい華麗な楽曲をセレクトするとともに、エルガーの「E」、チャイコフスキーの「T」、ショパンの「C」と作曲家の頭文字を取ると「ETC」となります。

日時 平成20年1月22日(火)19時開演
会場 東京オペラシティコンサートホール
演奏 指揮:パスカル・ヴェロ ピアノ:河村尚子 東京フィルハーモニー交響楽団
楽曲 エルガー「威風堂々第1番(ニ長調 作品39)」
   ショパン「ピアノ協奏曲第1番(ホ短調 作品11)」
   チャイコフスキー「交響曲第4番(ヘ短調 作品36)」

平成19年12月22日(土)16時 中央環状線(4号新宿線~5号池袋線)開通!
~首都高速の渋滞が2割削減し、環境改善に貢献します~

渡独以来、数々のピアノコンクールに出場。1999年ヨーロッパ・ショパン・コンクール(ダルムシュタット)、2001年ヴィオッティ国際音楽コンクール第1位、2002年カサグランデ国際ピアノコンクールにて第1位及び批評家賞受賞。2003年チューリヒで行われたゲーザ・アンダ国際ピアノコンクールでは第3位に入賞し、ウラディーミル・フェドセーエフに見出される。そして、2006年9月には、難関ミュンヘン国際コンクールにて第2位を受賞し、入賞記念演奏会では、バイエルン放送交響楽団との共演で高い評価を得た。 その他、1994年イーバッハ奨励賞、1996年ハノーファー・ショパン協会奨学金、1999年ディーツェンバッハ国際音楽祭奨励賞を受賞。加えて、2005年よりヨーロッパ・ヤマハ音楽財団の奨学生になる。

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