- 2007年10月 1日 00:16
EMIのウェブサイト内にサイモン・ラトルの特設サイトがあり、コンサートやゲネプロの様子がレポートされています。日本人の松岡究さんによるものなので、とても読みやすく記事も新鮮です。
指揮者・松岡究のベルリン・コンサート・オペラ便り
キューちゃん通信
http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/
曲目はストラヴィンスキーの4つの交響曲を集めたラトルらしいプログラム。まずこういったプログラミングの発想自体が素晴らしいと思いました。演奏順に「管楽器のための交響曲」「3楽章の交響曲」「交響曲ハ調」「詩篇交響曲」と言うプログラム(もう一つ交響曲変ホ長調という若いころの習作があります)。
3日目ということもあって、やはりラトルとベルリン・フィルはもうお手の物と言う感じで、最初から最後までほぼ完璧なアンサンブルで聴かせてくれました。コンサートマスターは今回はブラウンシュタインさん。その隣に安永さんが座って今回もダブルコンマスです。
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