組曲「くるみ割り人形」は大好きな曲で、新国立劇場のバレエ「くるみ割り人形」にも行ってみたいなと思っていたのですが、そんなときにこのDVDの告知です。これは本当に魅力的ですね。
下に紹介させていただいた、ブログ「泥沼なオーディオと音楽」さんにミューザ川崎でゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団の「くるみ割り人形」を聴いたときの記事がありました。うらやましい!
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壮麗なチャイコフスキー、3大バレエ第2弾!来日記念盤。 update 2007.9.28
クリスマス・シーズンを彩る、夢とファンタジーあふれる《くるみ割り人形》 8月にリリースされた《白鳥の湖》(UCBD-1061)に続き、早くも《くるみ割り人形》がリリースされます。チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》
バレエ:マリンスキー劇場バレエ団、管弦楽:マリインスキー劇場管弦楽団、指揮:ワレリー・ゲルギエフ
収録:2006年12月、サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場
DVD:UCBD-1066 \5,000 (\4,762) デッカ [2007年11月5日発売予定]
ゲルギエフのくるみ割り人形は、躍動感に満ち溢れており、音楽が奥行感を伴い情熱的な演奏です。だから、ゲルギエフは好きなんです。
トレパークの荒れ狂った感じや、終盤のアダージョは大変素晴らしいテンポで、実際に生でアダージョを聴いた時は鳥肌が立ちっぱなしでした。
ゲルギエフは、【演劇】の本番でもくるみ割り人形や他のバレエ曲を指揮すると、『どうしても、チャイコフスキーの音楽が好きだから、自分の世界に入ってしまうんだよ!』と、マリインスキーの踊り手さんに話したとのエピソードもあり。
ゲルギエフは、クラシックコンサートでもくるみ割り人形全曲を指揮する機会が結構有るらしいですが、踊り手がいないので、その時はホントにゲルギエフ自身チャイコフスキーの音楽に没頭しているのだと思います。
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