- 2007年9月23日 13:28
- TV
ザルツブルク音楽祭2006での模様が放送されます。10/7(日)の深夜です。
CDで聴くアーノンクールの「フィガロの結婚」序曲は非常にスローな演奏で、ちょっとノリにくい感じ。
しかし、このときの公演は非常に絶賛されていた記憶がありますのでちらっと見てみようと思います。基本的にオペラは関心がないのですが、アーノンクールですし序曲だけでもと思っています。
Wikipediaにザルツブルク音楽祭について詳しく記載されており、過去の出来事を読むと大御所の名前がたくさん出てきます。モーツァルトの生誕地であり、クラシック音楽界においては聖地のようなものですね。
10/ 8(月) ……………前0:55〜4:30
ザルツブルク音楽祭2006
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」
クラウス・ゲート(演出) ニコラウス・アーノンクール(指揮) ボー・スコウスBr ドロテア・レシュマンS アンナ・ネトレプコS クリスティーネ・シェーファーS 他
オーストリアのザルツブルクで毎年夏に開かれる音楽祭。モーツァルトを記念した音楽祭として、世界的に知られている。ウィーン・フィルを始め、世界のトップオーケストラ、歌劇団、指揮者、ソリストが集い、世界でもっとも高級かつ注目を浴びる音楽祭の一つである。なお、当初から演劇部門も大きなウェイトを占めており、原語では「ザルツブルクの祝祭上演」という意味で、本来ならば「音楽祭」と呼ぶのは不適当であるが、日本では慣習上「音楽祭」と呼称している。ここでも、以降は便宜上「音楽祭」と呼称する。
モーツァルト生誕地の音楽祭ということで、節目の年には「模範上演」としてモーツァルトのオペラが集中的に上演される。2006年は未完成作品含んだ全作品が上演された。()内は指揮者。
