- 2007年9月30日 17:15
「がちゃ子通信」さんのこちらの記事でレポートされています。とても素晴らしいコンサートだったみたいですね。
西本智実さんはロシアで活躍されていますが、しばらく日本での公演が続きます。ミューザ川崎での東響ジルベスターコンサートなどにも注目ですね。
既に1楽章で緩みきった私の涙腺は、既に氾濫寸前だったのだ。
怒涛の3楽章終了後のフライング拍手も何のその間髪いれずに、西本さんは会場全体に聞こえたであろう大きな呼吸をし、暗黒の4楽章へ私が最も胸が締め付けられる楽章でありますがもはや私の限界地点到達だった。溢れるというより、大粒の涙がボロボロと止まらなくなったのだ!
2002年
ロシア・ボリショイ交響楽団ミレニウムの首席指揮者に就任し、その間、モスクワ音楽院大ホールにてニューイヤーコンサートを含む、多くの演奏会を行い、同楽団の来日公演を実現。更に、キーロフ(マリィンスキー)劇場の提携公演による関西歌劇団公演にてチャイコフスキー『エウゲニ・オネーギン』を指揮して大成功に導いた。2003年
ハバロフスク・ダーンヌイ・ヴァストーク交響楽団に客演。サンクトペテルブルク放送交響楽団に客演。同交響楽団の日本公演を指揮した。更に、チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団の来日公演を指揮し、その的確な音楽性を認められ翌年同楽団の、芸術監督兼首席指揮者に就任した。
10月にはムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)にてヴェルディの「椿姫」を指揮。その成果が認められ急遽シーズン内での指揮依頼を受け、「リゴレット」を指揮。その成功により首席客演指揮者に就任。2004年
チャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団 芸術監督・首席指揮者に就任(2004-2007)。
ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)首席客演指揮者に就任(2004-2006)。オペラ指揮者としての地位を確立している。
![]() | RBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめて 西本智実 ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム” ユルロフ記念国立アカデミー合唱団 関連商品 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1. 歌劇「アイーダ」~凱旋行進曲(ヴェルディ)
2. 連作交響詩「わが祖国」~交響詩「モルダウ」(スメタナ)
3. ハンガリー舞曲第5番ト短調(ブラームス)
4. バレエ音楽「ガイーヌ」~レズギンカ(ハチャトゥリャン)
5. 交響詩「フィンランディア」op.26(シベリウス)
6. 歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊り(ボロディン)
7. 祝典序曲「1812年」op.49(チャイコフスキー)
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