金曜日、土曜日のお昼のコンサートで、名曲を格安で楽しめるシリーズです。トリフォニーホールで聴く新日本フィルは本当にしびれます。
しかも、曲目は僕にとってドンピシャ。アマオケでは、なかなかソリストを招いて協奏曲を演奏するのは難しいですよね。ブラームスのヴァイオリン協奏曲を生で聴くのは初めてなので、楽しみです。アルミンクの指揮も初めて。
ブラームス作曲/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
ドヴォルジャーク作曲/交響曲第8番ト長調 op.88
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:岡崎慶輔前半は、岡崎慶輔を迎えての、ブラームス作曲/ヴァイオリン協奏曲。
「三大協奏曲」にも数えられる傑作中の傑作で、ソロだけでなく、オーボエをはじめオーケストラにも一際光る“聴かせどころ”が多いのも特徴です。流麗で美しすぎるメロディーを、心ゆくまでご堪能ください。そして後半は、ドヴォルジャーク作曲/交響曲第8番。 ドヴォルジャークの代表作の一つでもある8番は、ノスタルジックな温もりが魅力の曲。ご存じ「新世界より」に次いで人気のある交響曲でしょう。「のだめ」でも指揮者コンクール予選で使われました。スラヴ系好きのアルミンクが、この逸品をどう聴かせてくれるか楽しみです。
引用元: 最寄りの公演情報 : 公演情報 : 新日本フィルハーモニー交響楽団 New Japan Philharmonic







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