残念ながら、ノーベル賞公式サイトのムービーがうまく再生できませんでした。埋め込みタグもないようなので、YouTubeで見つけたベルによる別のコンサート映像をどうぞ。同じチャイコフスキー作曲ヴァイオリン協奏曲です。

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ベル(ジョシュア)

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」&タルティーニ:悪魔のトリル ロマンス・オブ・ザ・ヴァイオリン
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The Nobel Prize Concert 2010
The featured guest soloist for the 2010 Nobel Prize Concert on 8 December 2010 was the young and brilliant world famous American violinist Joshua Bell. Sakari Oramo conducted the Royal Stockholm Philharmonic Orchestra. The program included:

Beethoven: Leonore Ouverture
Tchaikovsky: Violin Concerto in D major
Sibelius: Symphony No. 5

引用元: The Nobel Prize Concert 2010

ノーベル賞の授賞式会場となるストックホルム市中心街のコンサートホールで8日夜(日本時間9日早朝)、受賞者を歓迎する恒例の演奏会が開かれた。演奏会にはカール16世グスタフ国王の姉、クリスティーナ王女が列席。米パデュー大特別教授の根岸英一さん(75)と北大名誉教授の鈴木章さん(80)の両夫妻は、王女を挟むように2階席最前列に座り、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を鑑賞した。
今年の演奏会には、グラミー賞を受賞し、世界的に著名な米国のバイオリン奏者ジョシュア・ベルさんも招かれ、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲を演奏。自らもピアノを弾く根岸さんは「バイオリンのソロは、技巧も迫力もすばらしかった」と感銘を受けた様子だった。

引用元: 根岸氏「素晴らしいバイオリン」歓迎演奏に感激 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

米クラシック界の人気男性バイオリニスト、ジョシュア・ベル氏がロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団とともにチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を熱演。根岸氏は非常に感激した様子で、演奏が終わるとともに立ち上がり拍手を送り続けた。鈴木氏も笑顔で拍手を送った。

引用元: 鈴木、根岸夫妻が音楽鑑賞 ノーベル賞コンサート – 47NEWS(よんななニュース)

日本は大幅先行発売で、8月だそうです。大好きな曲なので楽しみ。

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引用元: EMI Music Japan SHOP|ラトル・キャンペーン

2曲目のロメオとジュリエットが、凄まじい爆音でカッコ良くて、これはメインのブライチも期待できるなぁと、休憩の間、密かに期待はしていました。けれども、そのブライチは期待以上で、アマチェアオーケストラでここまでの名演奏が聴けるとは思っていませんでした。
各楽器の音量のバランスが良いし、ふっと静かになって木管とホルンで聴かせるところもとても素晴らしいアンサンブルでした。
クライマックスに向けてとても自然に盛り上げてくれるので、安心して身を任せていました。
一度しかない名演奏。一期一会。来て良かったー!
素晴らしい演奏をありがとうございました。

明治大学OB交響楽団 第14回定期演奏会
2010年07月03日(土) 18:00開演 杉並公会堂 大ホール(東京都)
指揮:榊原 徹
ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 Op.68
チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲K.620

引用元: 明治大学OB交響楽団 – コンサートスクウェア (クラシック音楽情報)

非常に高い集中力が伝わってくる演奏で好きな人です。前作はバッハの声楽曲というユニークな企画のアルバムでしたが、今回は名曲中の名曲、チャイコフスキーです。しかも、楽譜はチャイコフスキーのオリジナル版とのこと。現在、一般的に使われているバージョンは省略、装飾がされているそうです。

待望のヒラリー・ハーンによるチャイコフスキーの協奏曲 ! 
近年まで一般的だった省略や装飾のあるアウアー版ではなく、チャイコフスキーのオリジナル版による演奏。ヒグドンはヒラリーが16歳の頃のカーティス音楽院時代の「20世紀音楽史」の先生で、現代アメリカで人気の高い作曲家。この協奏曲はヒラリーのために書かれた2008年の作品です。
「この2曲を背中合わせにすると、21世紀はじめのヴァイオリンに開かれた、大きな音楽の可能性を感じることができるのです」。(ヒラリー・ハーン ライナーノーツから)

チャイコフスキー&ヒグドン:ヴァイオリン協奏曲
ハーン(ヒラリー)

チャイコフスキー&ヒグドン:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 他 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 他 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第25番&第28番&第32番&第42番 バッハ:ヴァイオリン&ヴォイス
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5月26日には待望のチャイコフスキー録音が遂に登場!
ヒラリー・ハーン/チャイコフスキー&ヒグドン:ヴァイオリン協奏曲

引用元: オーケストラ・ブログ: ヒラリー・ハーン、掲載情報(モーストリー7月号)とCDリリース