何度観ても涙が出る、素晴らしいスピーチです。
亡くなったスティーブ・ジョブズ氏は多くの印象的な言葉を残した。中でも2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、自らの生い立ちや闘病生活を織り交ぜながら、人生観を余すところなく語り、広く感動を集めた。「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」。今も語り継がれるスピーチの全文を、日本語訳と英語原文で紹介する。
Stay hungry, stay foolish
何度観ても涙が出る、素晴らしいスピーチです。
亡くなったスティーブ・ジョブズ氏は多くの印象的な言葉を残した。中でも2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、自らの生い立ちや闘病生活を織り交ぜながら、人生観を余すところなく語り、広く感動を集めた。「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」。今も語り継がれるスピーチの全文を、日本語訳と英語原文で紹介する。
併せて、2001年にスティーブ・ジョブズが出演した時の映像が無料で公開されています。

iPhoneやiPadなど時代の一歩先を行く革新的な製品を生み出し、IT企業「アップル」のカリスマ経営者として知られたスティーブ・ジョブズ前CEO(最高経営責任者)が5日に亡くなった。明確なビジョンと強いリーダシップでアップルを率いてきたジョブズ氏。製品の細部にまで妥協を許さない徹底ぶりや、卓越したプレゼンテーション能力は世界中の多くの人々を魅了してきた。番組では、ジョブズ氏を身近で知る人々の証言や、ジョブズ氏の言葉、かつてクローズアップ現代に出演した時の貴重な映像などを通して、IT界の天才と言われたジョブズ氏の素顔と、次世代へのメッセージを綴る。
引用元: NHK クローズアップ現代 放送予定
この日が来てしまいました。本当にありがとう。

If you would like to share your thoughts, memories, and condolences, please email rememberingsteve@apple.com
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK801574920111006
[5日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の創業者、スティーブ・ジョブズ氏が5日、死去した。病気療養中だったジョブズ氏は今年8月に、最高経営責任者(CEO)の職をティム・クック氏に委譲していた。
以下はアップル社の沿革。
1976年:ジョブズ氏は高校の友人スティーブン・ウォズニアック氏と「アップルコンピューター」を設立。回路基板をベースにした最初の製品「Apple I」は米カリフォルニア州パロアルトの「ホームブリュー・コンピューター・クラブ」で披露された。
1977年:「Apple II」を発表。カラーグラフィック機能を備え、プラスチック製の筐体に入った最初のパソコン(PC)だった。
1983年:グラフィカル・ユーザー・インターフェースを備えた、ビジネス用デスクトップ型コンピューター「Lisa(リサ)」の販売開始。
1984年:PC「マッキントッシュ」を発表。
1985年:ジョブズ氏が社内の権力闘争後、アップルを去る。
1997年9月:18億ドル以上の損失を計上後、ジョブズ氏を暫定CEOに指名。
1997年11月:ジョブズ氏はマッキントッシュPCの新シリーズ「G3」を導入。ウェブサイトを開設し、アップル製品の直接購入を可能に。
1998年:デスクトップ型コンピューター「iMac」を発表。
2001年:携帯音楽プレーヤー「iPod」(アイポッド)を発表。
2003年:「iTunes Store 」を開設。ユーザーは音楽やオーディオブック、映画、テレビ番組のオンラインでの購入・ダウンロードが可能に。
2004年8月:ジョブズ氏が膵臓からがん性腫瘍を取り除く手術を受けたと発表。
2005年10月:ティム・クック氏を最高執行責任者(COO)に指名。同氏は2002年からアップルのワールドワイド・セールス&オペレーション担当の上級副社長を務めていた。
2007年1月:スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone」(アイフォーン)を発表。
2008年:「iTunes」のアップデート版として、アップル製品向けアプリケーションのダウンロードを可能にする「App Store」(アップストア)を開設。
2009年1月:ジョブズ氏が健康上の理由で休職。クックCOOが暫定的にアップルを指揮。
同年6月:肝臓移植手術を受けたジョブズ氏がアップルに復帰。
2010年4月:タブレット型PC「iPad」(アイパッド)の発売開始。年末までにタブレット型端末シェアは84%に。
2011年1月17日:ジョブズ氏が病気療養に入ると発表。
2011年3月2日:「iPad2」を発表。
2011年8月9日:アップルの時価総額が一時、エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)を抜いて米企業首位に。
2011年8月24日:ジョブズ氏がCEOの職をティム・クック氏に委譲。
2011年10月5日:ジョブズ氏死去。享年56歳。
なんと日本語翻訳版もオリジナルと同時に発売となるそうです。Amazonにも登場。
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スティーブ・ジョブズ(上) ウォルター・アイザクソン 講談社 2011-11-21 |
米Appleの元CEO、スティーブ・ジョブズ氏“公認の”伝記「スティーブ・ジョブズ」が米国での原書と同時に日本語版も11月21日に発刊になるようだ。日本のアマゾンに同書籍のページが開設されている。
翻訳版の出版社は講談社となっているが、翻訳者や価格などの詳細は明示されていない。原書は1冊だが、日本語版は上下巻の2冊になる。
同書は、ウォルター・アイザクソン氏がSimon & Schusterから出版する。ジョブズ氏の伝記はこれまでにも出版されているが、「スティーブ・ジョブズが唯一積極的かつ全面的に取材に協力した評伝」はこれが初めてとされている。
なお、米Amazon.comは以前、リリース予定を2012年3月6日としていたが、現在は11月21日になっている。また、Kindle版も追加された。ハードカバーは17.88ドル、Kindle版は18.09ドル。
引用元:スティーブ・ジョブズ氏公認の伝記、日本語版も11月21日発売へ – ITmedia エンタープライズ