また、クラシック音楽界で日本人の快挙です。
コンサートマスターとは、オーケストラの代表として指揮者とコミュニケーションをとる重要なポスト。演奏前後で指揮者と握手している人です。
ベルリンフィルのコンサートマスターは何人かいますが、3月までは安永さんという方がそのうちの一人として活躍されていました。
樫本大進さんの演奏を一度聴きに行ったことがあります。東京フィルにダニエル・ハーディングが客演し、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をソリストとして演奏したのを、オーチャードホールで。非常に知的でクールな演奏をしていたような印象があります。
国際コンクールで優勝しまくっているので、堂々と大役を務めるでしょう。
使用ヴァイオリンはストラディバリウス「ジュピター」。
しかし、彼がソニーと契約してしまったのは大きな不幸ですね。iTunes Storeで販売されないので。
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パッショナータ 樫本大進 プーランク グリーグ ソニーレコード 2001-09-05 |
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ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 樫本大進 ブラームス チョン・ミョンフン ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2007-02-21 |
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DAISHINデビュー 樫本大進 プロコフィエフ ベートーヴェン ソニーレコード 1999-09-22 |
ドイツ在住のバイオリニスト、樫本大進さん(30)が、世界トップクラスのオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター(第1バイオリンの首席奏者)に内定したことが18日、明らかになった。
近く契約を結び、正式に発表される見通し。樫本さんは9月から一定期間の試用を経た後、楽団員の3分の2以上の賛同を得られれば、正式に就任する。
引用元: 樫本大進さん、ベルリン・フィルのコンサートマスターに内定 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ドイツの音楽関係者によると、世界の最高峰のオーケストラ、ドイツのベルリン・フィルハーモニーのコンサートマスターにドイツ在住のバイオリニスト、樫本大進さん(30)の就任が内定した。ベルリン・フィルの日本人コンサートマスターは3月で退任した安永徹さんに次ぎ2人目。
第4回バッハ・ジュニア音楽コンクールで第1位を獲得し、以後、リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア部門で第3位(1991年)、ユーディ・メニューイン国際コンクール・ジュニア部門で第1位(1993年)、第3回ケルン国際ヴァイオリン・コンクールで第1位(1994年)をそれぞれ獲得した。1995年、日本でアリオン賞を受賞した後も、1996年、フリッツ・クライスラー国際コンクールで第1位、ロン=ティボー国際コンクールでは、史上最年少で第1位を獲得した。
引用元: 樫本大進 – Wikipedia




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1 comment
Tetsuya Sato says:
2009/06/19 at 02:15 (UTC 9)
SPOTLIGHT 樫本大進、ベルリン・フィルのコンサートマスターに内定 http://tinyurl.com/m43454