中古であんまり儲けすぎると、新品を販売している会社は快く思わないのは当然。人が作り出したもので、そんなに儲けちゃって良いの?って思いますよね。
ただ、ブックオフは経営がちょっとコケていたそうで、投資ファンドの援助を受けていたんですね。そのファンドが持っていた株を新品販売側の出版社らに売ってしまいました。
当然、ブックオフに対する強い発言力を持つでしょう。逆襲の始まりです。
出版大手の講談社、集英社、小学館と書籍販売大手の丸善、印刷大手の大日本印刷などは13日、中古書籍販売大手ブックオフコーポレーションの株式28・9%を筆頭株主の日本政策投資銀行系ファンドなどから共同で取得すると発表した。
引用元: 出版業界がブックオフ株3割取得へ…対立から取り込み : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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2 comments
non says:
2009/05/13 at 16:32 (UTC 9)
今回の株式取得は中古販売うんぬんよりブックオフの流通網をほしかったんだとおもれれます。
現在の出版社と書店の間には取次という名の卸があるおかげで出版社の思う流通が出来ていません。
今回の株式取得によって取次を使わない新しい流通(中抜き)が行われるのではないかと
Tetsuya Sato says:
2009/05/13 at 06:09 (UTC 9)
SPOTLIGHT : 出版業界がブックオフ株3割取得へ – http://tinyurl.com/ol5dkt