レンタルサーバー業者は何社か渡り歩いてきたのですが、料金とサービス内容、パフォーマンスでエックスサーバーは優れており、気に入っておりました。しかし、数日前から500 Internal Server Errorが頻発するようになってしまいました。
共用サーバーなので、CGIやPHPの起動数が多くなってサーバーへの負荷が高くなりすぎると、このエラーを表示させてアクセスを拒否してしまうんですね。これまで快適だったので少し残念。
そこで、WordPressにする前に使用していたMovable Typeのサイトを見直してみました。記事がうまくWordPressに移行できなかったので、過去ログはそのままにしていたのです。ダイナミックパブリッシング設定が残っていたので、全てスタティック生成に変更して再構築しました。これで、かなり500 Internal Server Errorの頻度は下がったと思います。

ところがその再構築によって、ブログURLになっているindex.phpが書き換わってしまったのか、WordPressで作成してあるサイトにアクセスが出来なくなってしまいました。.htaccessファイルやindex.phpをいじったり削除したりとデタラメなことをやってたら、とうとう403 Forbiddenエラーです。WordPressの管理画面へは問題なくアクセスできるので、いろいろググってみた中から、以下に引用させて頂いたサイトでの対処方法が見つかり、復旧させることができました。
ルートディレクトリにindex.phpファイルがなくなっていたのと、そこへアクセスさせるための.htaccessファイルがなかったのですから、トラブルは当たり前なんですけどね。

ただ、まだ500 Internal Server Error解消とは言えない状況なので、最後はMovable Typeを全て削除するしかないのかも知れません。

私もそのようにしたんですが、「wordpress」 フォルダに WordPress をインストールした場合だと、サイトの URL は http://www.hogehoge.com/wordpress になるわけで。特にディレクトリをわける理由がなければ、「wordpress」というサブディレクトリ名を取っ払って、http://www.hogehoge.com で表示させたいのが人情というものですよね。

ということで、WordPress の設置ディレクトリとは異なるディレクトリで URL を表示する方法をメモしておきます。

引用元: WordPress の URL を設置ディレクトリとは異なるディレクトリで表示する | sui

今回はWordPressに最近追加したプラグインが原因でした。
以下のような記事を最近書きましたが、要注意です。インストールすると理由はわかりませんが、サイトへのアクセスが10,000回近くになります。当然、共用サーバーではアウト。「500 Internal Server Error」ばかりが発生します。

プラグインは気をつけなければいけませんね。

引用元: 要注意!あらゆるRSSフィードを表示できるプラグイン「Lifestream for WordPress」 | SPOTLIGHT !