そういえば、DVDもそろそろ発売かなと思ってAmazon見てみたら予約受付が開始されていました。早速オーダー。
感動のスーダラダ、ラスト10分の特別ストーリー。原作は当然偉大ですが、映画化によってストーリーはとてもわかりやすくなり、消化不良感も解消されます。
劇場に2回行ったかな。早くDVDも観たいです。
written by てつや
\\ tags: 20世紀少年
Appleは、ガレージでコンピューターを組み立てるところから始まり、世の中にパソコンを生み出し、音楽配信に革命を起こし、携帯電話メーカーの最大手となり、さらにこれ。ハードウェア、ソフトウェア、ネットサービスが融合して僕たちの生活を変えてくれる。
iPadの製品紹介ムービーを見てると、感動、感激で泣きそうになります。
iPadのWiFiモデルは60日後、3Gモデルは90日後に発売予定。日本ではどうなるか。早く手に入れたいです。

Wi-Fi models shipping in late March.
3G models shipping in April.
引用元: Apple – iPad – The best way to experience the web, email, & photos
米アップルは27日、タブレット型と呼ばれる板状の小型パソコン「アイパッド(iPad)」を公開した。雑誌大の大きさで、タッチパネルで操作する。サンフランシスコで開いた新製品発表会で、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が披露した。
「iPad(アイパッド)」の小売価格はメモリー容量が16ギガバイトの機種で499ドル、32ギガバイトで599ドルになる。60日後の出荷を目指す。画面の大きさは9.7インチ(約25センチ)。重さは、1.5ポンド(約680グラム)。
操作性は同社の高機能携帯端末「アイフォーン(iPhone)」に似ているが、画面が大型になったことで、書籍やテレビ・映画などの動画などが格段に見やすくなる。新聞や雑誌なども読みやすくなるため、「電子書籍普及の本命」として注目を集めている。 (04:42)
引用元: NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載
written by てつや
\\ tags: iPad
金曜日、土曜日のお昼のコンサートで、名曲を格安で楽しめるシリーズです。トリフォニーホールで聴く新日本フィルは本当にしびれます。
しかも、曲目は僕にとってドンピシャ。アマオケでは、なかなかソリストを招いて協奏曲を演奏するのは難しいですよね。ブラームスのヴァイオリン協奏曲を生で聴くのは初めてなので、楽しみです。アルミンクの指揮も初めて。
ブラームス作曲/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
ドヴォルジャーク作曲/交響曲第8番ト長調 op.88
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:岡崎慶輔
前半は、岡崎慶輔を迎えての、ブラームス作曲/ヴァイオリン協奏曲。
「三大協奏曲」にも数えられる傑作中の傑作で、ソロだけでなく、オーボエをはじめオーケストラにも一際光る“聴かせどころ”が多いのも特徴です。流麗で美しすぎるメロディーを、心ゆくまでご堪能ください。
そして後半は、ドヴォルジャーク作曲/交響曲第8番。 ドヴォルジャークの代表作の一つでもある8番は、ノスタルジックな温もりが魅力の曲。ご存じ「新世界より」に次いで人気のある交響曲でしょう。「のだめ」でも指揮者コンクール予選で使われました。スラヴ系好きのアルミンクが、この逸品をどう聴かせてくれるか楽しみです。

引用元: 最寄りの公演情報 : 公演情報 : 新日本フィルハーモニー交響楽団 New Japan Philharmonic
written by てつや
\\ tags: ドヴォルザーク, ブラームス, 新日本フィル
ついにこの番組で「ブライチ」が取り上げられました。かなり駆け足で展開しましたが、この曲の魅力、ブラームスの魅力を再認識させてくれる内容でした。
断片的ですが、メモっておきました。
この番組、クラシックが好きなら絶対チェックです。BShi、BS2、NHK総合で、再放送もあるので、ぜひご覧になってみてください。
ブラームス「交響曲第1番」とは
19世紀ドイツの作曲家、ブラームスが20年以上の歳月をかけて作曲した、初めての交響曲。
そこには、ブラームス自身の葛藤(かっとう)と、胸に秘めたある思いが埋め込まれているという。
なぜブラームスは、この曲を作り上げるのに20年もの歳月を費やさなければならなかったのか。そこに隠されたベートーベンの影とは?
そして、依頼人の跡目争いのライバルである一番弟子の胸中にあるものは?
名曲探偵が、ブラームスの傑作「交響曲第1番」の謎に迫る。
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:小澤征爾

引用元: NHK クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス | 事件ファイル
ストーリーは華道家の跡目争いという設定ですすみます。
演奏シーンは少し前の小澤征爾&サイトウキネンオーケストラのものが使われていました。
第1楽章の重々しい序奏部
原素材、原細胞とも言うべきモチーフが隠れており、全曲を通して最も重要な部分のひとつである。
弦楽器が奏でているのは、半音階で上がっていく「動機」。冒頭でこれを展開していくぞという、「動機労作」宣言していると考えることが出来る。
第1楽章第1主題
木管楽器、チェロが第1ヴァイオリンのメロディーの伴奏として、この「動機」を演奏している。
ベートーヴェン交響曲第5番「運命」のリズムを取り入れた。
ベートーヴェンの音楽的業績をどのように受け継ぐかということで、当時の音楽界は2つのグループに分かれていた。絶対音楽派(ハンスリック、ブラームス)と表題音楽派(リスト、ワーグナー)。
絶対音楽派がモデルにしたのは、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」であり、表題音楽派がモデルにしたのは、ベートーヴェン交響曲第6番「田園」。「運命」というのは、ベートーヴェンが付けた表題ではないので、これは表題のない絶対音楽ということになります。
依頼人の華道家は、生け花にタイトルをつけるニュースタイルで、タイトルをつけない1番弟子と対立しているという。
第2楽章
影があり、うつろうようなメロディー。依頼人は1番弟子の生ける花のようであるという。
第3楽章
美しく華やかなメロディーは自分の生ける花のようだという。
しかし、探偵は指摘する。このメロディーは表面的に美しいだけでなく、ブラームスの緻密な作曲術がうかがえるものであると。前半5小節と後半5小節は、まるで鏡に映したように反転した音符が並んでいる。「鏡像系」。
緻密であるのに、自然な美しさ。
第4楽章
重く暗い雲のような印象から、アルペンホルンの旋律へ。この旋律はこの曲の完成より8年も前に、詩を添えてクララ・シューマンへ贈られていたものだった。
東京音楽大学の教授が登場し、アルペンホルンで実演。
この部分にブラームスが記した演奏指示「f sempre e passionato(強く、情熱的に)」の解説。
ホルンが持続的に強い演奏のために、2人のホルン奏者が交互に吹くように楽譜が書かれている。
最後の歓喜の部分、「第九」の歓喜の歌の一部を取り入れたメロディである。ブラームスらしい、深い陰影。
「苦悩から歓喜へ」というベートーヴェンの交響曲のスタイルを見事に踏襲した。
宮本文昭氏
火がめらめらと燃え上がっているのではない。熱い思いを持っているけれど、全てをオープンにはしない。
ストーリーは、名曲探偵のこの言葉で締めくくられます。
「1番弟子は、あなたとの対立を望んでいるのはなく、ともに喜びの道を歩みたいという気持ちを込めて、このブラームス交響曲第1番が自分の気持ちであると、あなたに伝えたかったのではないでしょうか。」
written by てつや
\\ tags: NHK, ブラームス
先週リリースされたようです。動作がスムーズで、さすがアップル製!
iPhoneと連携しやすいのFlickrで、僕も撮った写真はまずFlickrにアップロードしています。でも、きちんとしたデジカメで撮影した写真はApertureで現像処理をしますし、アルバムとして簡単にアップロードができるのはMobile Meなんですね。
なので、作品として撮った写真はMobile Meの方にある。でも、iPhoneを使って人に見てもらうのには、これまで便利なツールがありませんでした。このアプリは再び、Mobile Meのギャラリー機能を見直すきっかけになりそうです。
MobileMe Gallery

http://gallery.me.com/sato_tetsuya0723


written by てつや
\\ tags: iPhone, Mobile Me
最近のコメント